デザイナーブログ

千葉元気印企業大賞をいただきました。

 3月10日(木)千葉市中央区にあるホテルミラマーレにおいて「第21回千葉元気印企業大賞」の授賞式がおこなわれました。

この度、大変光栄な事に、大賞である千葉県知事賞をいただく事ができました。誠にありがとうございます。

評価をいただくにあたり、画期的な技術や、売上により受賞された企業がある中、当社はこの賞の
名にある”元気”をまさに評価していただきました。

工場はとても元気であり、企業としての業績に表れている「強くて優しい会社」が評価され、
とてもうれしく思います。

今回、このようにして第三者の評価をいただく事ができましたが、私は今まで以上に社員の幸福度を
上げるべく、更なるチャンスをいただいたと思い、更にがんばってゆく思いです。

2016.03.14 | コメント(0)

掲載されました

 PHP研究所発行、『トップが綴る人生感動の瞬間 -心がふるえた出合い』に先日、寄稿させていただきました。
10月に発刊されております。
よろしかったら是非ご覧ください。


2015.11.04 | コメント(0)

評価された当社の勇気

協和がなぜ勇気ある経営大賞奨励賞の受賞にいたったか。

新しい事や、何かこれまでと違った事を成し遂げた勇気ある経営に対し受賞したのではないか、と思われるかも知れません。
 
当社に至っては、「新しい流れに変えない勇気」に評価をいただきました。
 
ランドセル市場では近年、ピカピカキラキラのデコレーションが施された商品がもてはやされています。
細かな刺繍にスタッズ、チャーム、そしてスワロフスキーまで…。
これに流されてしまったランドセルは、刺繍で必要以上に針孔が開き、キラキラピカピカパーツで重量までかさんでしまっています。さらに価格は10万円を超すものまでです。
 
ランドセルは買い替え需要のほぼ皆無な商品であるため、価格を高くすれば売上増大につながるという
考えは、機能も頭打ちな現在、簡単な手法でしょう。
しかし貧困就学児童が過去最高である事も事実です。
子どもの使うランドセルで格差をつけて良いのかと疑問を禁じ得ません。
 
当社では「ランドセルは学習教材の一つ」と考え、ファッション性はあっても流行に流されず、常に軽量化をめざし、本来ランドセルに必要な児童の安全通学や快適な背負い心地、さらには安心して使えるランドセルの開発に取り組んでまいりました。もちろん、デザインはシンプルに。
そして、この開発により誕生したランドセルが多くのお母様方からご支持をいただき、売り上げ増大につながりました。
 
このランドセル開発のために、裁断機や縫製機にはこれまでと異なる大きな改良を加え費用も費やしました。
それでも私はこれからも、不易流行の「いつまでも変化しない本質的なものを忘れない」という「不易」の部分を勇気を持って大切にしてゆきたいと思うのです。

2015.10.15 | コメント(0)

勇気ある経営大賞の奨励賞をいただきました

先日、その授賞式に出席させていただきました。
優秀賞をはじめ、受賞企業の方々が数多くいらっしゃいました。

それ以来、常に思う事があります。
「世の中、数ある企業が勇気をもって多くの事に挑戦しているでしょう。社運をかけ成果を信じ…。
けれど、はたしてその中でどれ程の企業が成果を収められているのか。きっとその数は1割にも
満たないのではないだろうか…」と。

結果が出せなければ評価に値せず、かえって経営の危機や、あの時あんな事をしなければ…、等と
評価を下げる事態になりかねません。

それでも勇気をもって果敢にチャレンジする。そして、勇気をもって決断し、必ず結果を出す!
結果を出す事が大切であると強く思います。
それには社内のある一部だけが活動しているのではなく、社員全員が一丸となって責任の一端を
担っているという当事者意識を持って事にあたる。その事こそが結果に結びつくのだと思うのです。

2015.10.14 | コメント(0)

グッドデザイン賞を受賞いたしました

Gマークの通称で知られるグッドデザイン賞は、1957年に創設された、わが国で
唯一の総合的なデザイン評価・推奨の制度で、年に一度優れたデザインに対して
贈られるものです。

この度、「新サイレント車輪」が2015年度グッドデザイン賞をいただきました。
http://www.hideo-wakamatsu.com/contents/update/post_38_607.php

「新サイレント車輪」は旅行用スーツケースに搭載しております。
旅行やビジネスでスーツケースを使用される際、不快な車輪音やガタツキ、
さらには本体は支障ないのに、摩耗によりタイヤの修理が必要となった経験を
お持ちの方は少なくないと思います。

私は、より快適で常に滑らかに走行できる車輪の開発に取り組んでまいりました。
そんな中、実は医療用に使用されているストレッチャーの車輪にヒントを得て、
その商品化を実現たのです。
それにより、これまでより2倍の静穏性(当社比)、使用時の快適な操作性と
滑らかな走行、さらには車輪本体の耐久性のアップを実現することができました。

皆様にも、この「新サイレント車輪」搭載のスーツケースの快適さを
ぜひとも実感いただけたらと思います。

2015.10.02 | コメント(0)

100年先も走りつづける

先日、タナベ経営の方がいらっしゃいました。

講演のご依頼をいただき、それについての打ち合わせでした。

その際、一冊の本をいただきました。
タイトルは「ファーストコールカンパニー宣言」
ファーストコールカンパニーとは、その業界を考えた時に真っ先に思い浮かぶ企業です。

例えば、お客様が「ランドセル」と思った際に、真っ先に「協和」と頭に思い浮かべていただける、それが重要であると書かれております。
これは2位以下とは雲泥の差があり、ファーストコールカンパニーとして選ばれる事こそが、100年先も走り続けてゆける安定企業となるのだそうです。

お客様に必要とされる企業になるためには、時代を越えて多様化するニーズを的確にとらえ「変化を経営」することが必要であり、将来は、ランドセル=協和の他、ビジネスバッグといえば「協和」と、思い浮かべていただける企業となるよう目指して行きたいと思います。


2015.07.17 | コメント(0)

齋藤孝先生にお会いしました

 6月19日、教育学者である齋藤孝先生の事務所にお伺いし、最近のランドセルについてご意見をいただいてまいりました。

今回、このような機会を産経新聞社さんにいただき、内容は来月紙面にて紹介される予定です。

2015.06.23 | コメント(0)

世の中の考え方と自分自身との違いと距離

 私は年間300冊以上の書籍を購入します。

先日、書庫を整理していた所、ダブっている書籍が60冊ほどありました。
どれも愛着があり、簡単に捨てる事ができない性分の私はリサイクルに出す事を考えました。

細かな書籍データを大手書籍リサイクル会社と、日頃から好意にしている近くの書店とに送りました。
ほどなくして、両書店から買い取り金額の提示があったのですが、近くの書店の買い取り金額は
大手リサイクル会社の10倍でした。
しかも店主が引き取りに来てくれると言うのです。
リサイクル店は、書籍の価値よりも規格にのっとって金額が算出されるようでした。

価値よりも規格…。

これは企業とマーケット、さらには個人と会社などに置き換えて考えみても同様に、その中に違いと
距離が存在するのだと感じました。
どちらかに偏りすぎると利己主義に陥ったり、世の中の潮流に流されてしまう事になったり…。

やはりそのバランスが大事である、そう考えるとき、世の中の考え方と自分自身との考え方の違い、
そして距離を確認してみるのも必要かと思うのです。

2015.05.29 | コメント(0)

総会にて

 本日は総会で稲毛にまいります。

 
この時期、多くの総会に出席させていただいておりますが、総じて業績は芳しくないように感じます。
その中でも昨対好成績の業種は、サービス業、飲食業です。
 
わが物販業種は残念ながら、のきなみ振るわずといった様子です。
市場に勢いが感じられず、耐久性の高い、買い替え頻度も少ない商品である「鞄」について思う事は、さらなるマーケティングの強化、お客様の要望にお応えできる商品の徹底した研究開発、これにつきるのではないかと改めて感じています。

2015.05.27 | コメント(0)

遠藤周作さんの本を読んで

 いま遠藤周作さんの本を読んでいます。

その中で、1970年に開催された大阪万博における日本人の迂愚な有様が書かれておりました。今では考えられません。
 
45年前、確かに当時の国電では車内で煙草を吸う人も普通におりました。しかし現在ではJRとなり、当たり前のように禁煙が保たれております。ただ、日本がとても清潔できれいだと言われますが、通勤途中の道端を目にして疑問に思うことも少なくありません。
「爆買い」についても、私がフランス駐在中は日本人のそれへのお手伝いを何度依頼されたことか…。
 
日本も日本人も45年前と本質はどう変化したのかしていないのか…。
昔の本を読んでみるのもオススメです。

2015.05.25 | コメント(0)

未来のランドセル

 最近、ランドセルについての取材をお受けさせていただく中で、「未来のランドセル」についてのご質問をいただきます。

 
ランドセルは、学校で使用する教材を入れるものですから、長い伝統の中にあっても教材の変化に対応してゆく必要があると考えます。
これまでも、教科書のサイズや量に対応してまいりました。
 
将来は、IT化により、サイズが小さくなったり、その反面、
IT教材の保護機能なども必要になるかもしれません。
 
しかし、現在のランドセルのような、児童の安全と、安心、快適を
保証する役目は、最も大事なこととして、これからもいつまでも
変わらずに保ち続ける必要あると考えます。

2015.05.21 | コメント(0)

いわき市にランドセルを贈呈

今年度、いわき市へ183個のランドセルを支援させていただきました。    

この支援にあたり、今年もいわき市清水市長から本庁舎へお招きいただき
支援ランドセルの贈呈式を開催していただくとともに、感謝状をいただきました。

いわき市へは、全支援数の40%程を占める数をお贈りさせていただいております。
これは、市長をはじめ学校教育課の方々がきめ細かく、必要な方の情報を収集くださる
事によるものであると感じております。

被災地全体では、まだ8万人以上の方々が、今なお仮設住宅にお住まいであるとの
ニュースも耳にします。
今後の支援につてのお話など有意義な歓談となり、このニュースは地元紙からも
取材されました。
  
支援を必要とされる方々が、安心してランドセルを手にして学校に通われる事を願い、
全国の学校教育機関へも市民の事を第一に考えたきめ細かな対応を希望し、
引き続きこの活動を進めてまいります。


2015.03.26 | コメント(0)

読売巨人軍・内海選手の「ランドセル基金」を応援しています

 読売巨人軍の内海選手は200奪三振を目標に挙げ、同数のランドセルを児童養護施設の子どもたちにプレゼントする「内海哲也ランドセル基金」活動をされております。
この活動は今年で7年になり、昨年から投球回数と同数のランドセルの贈呈に目標を変更、
今年は昨年同様の144個を11月30日に児童養護施設に寄付されました。
当社は内海選手が寄贈されている「ジャイアンツランドセル」の製造を手掛けてており、
内海選手の活動に協力させていただくと共に、ランドセル基金を応援しております。
内海選手のお子さんが2歳になられたということで、絵本「かあさんおこもりうた」を内海選手にプレゼントしました。


2014.12.02 | コメント(0)

9月に講演をしてきました

 まとめてのお話になりすみませんが、9月には3回公演をしてきました。

 

 7日 東物流 ニューはつらつ研修会

 9日 拓殖大学、福岡大学、駒澤大学の学生さん30名 合同ゼミ企業訪問の際

16日 高知大学、桜美林大学、中央大学の学生さん11名 連携大学コラボ合宿の企業訪問の際

 

多くの学生さんが協和の企業姿勢に共感を持ってもらえるのは大変嬉しい事です。

折角来て頂いたのでスーツケースやランドセルも色々と見て触ってもらいました。


2014.10.16 | コメント(0)

全国肢体不自由児者父母の会連合会へ寄付

 8月11日、協和より全国肢体不自由児者父母の会連合会へ、

日頃の感謝をこめて30万円を寄付しました。

これらは体の不自由な子供達への支援に使われます。

 

世の中には多くの、体の不自由によりランドセルを背負えない子供達がいます。

その子達が笑顔で通学できる様、我々にできることをこれからも続けていきたいと思います。


2014.08.12 | コメント(0)

青山学院大学にて講演

 5月22日に青山学院大学にて、生徒のみなさんを対象に講演を行いました。

内容はいつも通り「強くて優しい会社をつくる」です。

これからの日本を背負ってもらう彼らに対し、ついつい熱く語ってしまいました。

 


2014.06.02 | コメント(0)

HRM協会にて講演

 5月21日に、法政大学の坂本教授を代表としたHRM協会にて、

各企業の代表に対し講演を行いました。

内容はいつもと同じ「強くて優しい会社をつくる」をテーマに、

協和の事例をもとに考えを語らせて頂きました。


2014.06.01 | コメント(0)

商工組合中央金庫にて講演

 4月23日に商工組合中央金庫にて、講演を行いました。

テーマは「強くて優しい会社をつくる」。

強い=優しいではなく、優しくあるには強くなくてはならない、というのが私の持論です。

それをベースに被災地支援や、高齢者・障害者の雇用、節電、備品の再利用の徹底、

タイムレターなど協和の事例を元に語らせていただきました。


2014.04.28 | コメント(0)

いわき市にランドセルを贈呈

 今期はいわき市に276個のランドセルを贈呈し、その贈呈式が3月13日にあり、
いわき市の清水市長とお会いしました。

被災地支援としていわき市には毎年多くのランドセルを贈呈していますが、それも市長の協力が

あってのことです。

他の地域の支援はまだまだ行き届いていないと思われ、この贈呈式において、

他の地域のトップの方々にも是非活動を伝えてほしいとお願いしてきました。

また、贈呈式の様子は夕刊いわき民報に掲載されました。


2014.03.24 | コメント(0)

読売巨人 内海選手のランドセル贈呈式へ行って参りました

読売巨人、内海選手のランドセル支援活動の贈呈式が、昨日東京・北区の児童養護施設「星美ホーム」で行われました。
今年は160イニングにちなみ、160個のランドセルを寄付されました。
ランドセルの協力をしている弊社も招いていただき、私が出席させてもらいました。

詳しくは、下記ニュースにて掲載されておりますので、是非ご覧ください。

http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20131202-OHT1T00171.htm

 


2013.12.03 | コメント(0)

M.Kさん、本当にありがとうございます。

M.Kさん、本当にありがとうございます。


2011年震災発生後、弊社を窓口とした”がんばれ被災地の子供たち”の活動を始めてから、これまで30ヶ月にわたり毎月決まった金額を支援金口座あてに送って下さる、M.Kさんという方がいらっしゃいます。

先月もお振込みいただきました。
ご住所などがわかりませんので、この場を借りてご支援に深く感謝申し上げます。

被災地の子供たちのために使わせて頂きます。

2013.10.01 | コメント(0)

横田滋さんにお会いしました。

 昨日、横田めぐみさんのお父様である横田滋さんにお会いしました。

1977年、北朝鮮に拉致された娘さんは現在もなお戻られていません。
横田滋さんは、10年間続けられてきた拉致被害者家族連絡会(家族会)の
代表を辞任後も拉致問題が風化されないよう活動を続けられています。
横田さんのお気持ちを思うと、とても心が傷みます。
めぐみさんの一日も早い帰国を心より願っております。

2013.09.25 | コメント(0)

仙台のイベントに行ってまいりました

 8月24日、仙台のイベントに行ってまいりました

当日は夏空が広がるとても暑い中、クラレさん主催のイベントが
クリネックススタジアム宮城において開催され招待いただきました。
会場では「クラリーノランドセルデー」と題し様々なイベントが行われ、
楽天vs千葉ロッテの試合も観戦いたしました。

会場ではランドセル支援で協力いただいた方、タイムレターが絵本に
なった時にそのモチーフとなった小野さんご家族にも久しぶりにお会いする
事ができ、とても楽しいひと時をすごしてまいりました。


2013.08.27 | コメント(0)

台湾へ行ってきました

先月末の3日間、仕事の為台湾へ行ってきました。

その際、食事に入ったレストランで面白い光景を目にしました。

 

 

レストランの店先に、顔だけ出して魚が氷に刺さっていたのです。

どうやら、好きな魚をここから選んで、調理してくれるようでした。

仕事とは関係ありませんが、面白かったので紹介します。


2013.04.03 | コメント(0)

ランドセルをいわき市へ贈呈しました

昨日、支援のランドセルの贈呈式へ出席してきました。
式はいわき市の本庁舎にて、15時半より30分間行われ、いわきの渡辺市長と歓談とランドセルの贈呈を行いました。
今年度は現在までで318個、支援をしています。
また、それについて感謝状を渡辺市長から頂きました。

地元メディアも取材に来て頂きましたので、これを機にいわき市以外の地域の方々にも

我々実行員会の活動を知ってもらい、多くの子供達の支援につながればと思います。

写真は渡辺市長と。


2013.02.06 | コメント(0)

「かあさんのこもりうた」を寄贈させて頂きました

  タイムレターの実話を基にした絵本「かあさんのこもりうた」を、

宮城県すべての幼稚園と保育園(626園)に寄贈するに当って、

宮城県三浦副知事にお招きをいただきました。

 

県庁の副知事室には、話の舞台となった亘理町から遠藤学務課長もおいでになり、

県教育庁や秘書室など 10名近くの方々に御陪席頂くなど立派な贈呈式を準備頂き、

大変恐縮しました。

 

三浦副知事は、ご多用にも拘らず今後の宮城県の復興など、

色々とお話をすることが出来ました。

 

 

 

My company donated the picture book "Ka-san no Komoriuta (Mom's Bedtime Lullaby)" to disaster area.

 

The picture book "Ka-san no Komoriuta" was published in October, 2012.
It was based on a true story of our service "Time letter for the future".
I wrote about this story on my blog article "I went to Watari-gun, Miyagi Prefecture" posted on 9/20, 2011.
I'm happy if you could check it once again.
 
My company donated this picture book to 626 all kindergartens and nursery schools in Miyagi prefecture
where suffered severely from 3.11 Tohoku earthquake.
Mr. Miura, vice-governor of Miyagi prefecture, invited me in his room in the prefectural office.
 
It was an imposing presentation ceremony attended by about 10 people including Mr. Endo, the chief of
Watari-gun board of education. I was truly humbled.
 
In spite of a very busy schedule of Mr. Miura, he spared time for me and we discussed reconstruction in
Miyagi prefecture from 3.11 earthquake.

 


2012.12.03 | コメント(0)

ジャイアンツ内海投手の、ランドセル贈呈式に行ってきました。

 11月24日、ジャイアンツ内海投手の、ランドセル贈呈式に行ってきました。


        


内海投手は、恵まれない子供たちのために、毎年、そのシーズンで奪った三振の
数だけ、ランドセルを寄贈しています。
今年は121個のランドセルが贈られました。

式は、赤羽の養護施設で行われましたが、ランドセルの贈呈のあと、
施設の子供たちとのじゃんけん大会でも、サインボールなど多くの
プレゼントが用意されていました。

また、子供たちとキャッチボールをしたり、みんな大喜びでした。

内海投手は、寄贈を始めた5年前から、協和のランドセルを使って頂いていますが、
昨年から、普通のランドセルではなく、内海オリジナルを希望され、
それらはすべて、協和の千葉工場で生産されています。
コンビカラーで、ジャイアンツのマークも入っています。

来年からは、寄贈できるランドセルの数をもっと増やすために、奪取三振数ではなく、
投球したイニングの数だけのランドセルを寄贈されるという事です。

 

 

I saw Tetsuya Utsumi, a famous pitcher for the Yomiuri Giants in the Japan Professional Baseball league .

 

Utsumi donates Randoseru (school backpack) as many as his achieved strikeouts in the previous season every year for disadvantaged children who enter elementary school in next spring.

In 2012, he donated 121pcs.

 

The donation ceremony was held in the childcare institution in Tokyo.

After the ceremony, he played "Janken" (Rock, paper, scissors!) with children, and handed his autographed balls and many other presents.

 

He also played catch with children, and they were overjoyed.

 

He has selected our Randoseru for 5 years, from the first year he started donation.

In last year, he created his original two-tone Randoseru with Giants logo for donation.

We have produced all of his donated Randoseru in our factory.

 
He will donate as many Randoseru as innings he will pitch instead from next season so that more Randoseru can be donated.

2012.11.26 | コメント(0)

岡山市にある、クラレのクラリーノ製造工場に行って来ました。

岡山市にある、クラレのクラリーノ製造工場に行って来ました。

私の会社ではクラリーノをランドセルの素材として使っています。

クラリーノは一般的にはポリウレタンの一種と言われていますが、

強度、発色、風合いなどで大きな違いがあります。

人工皮革といわれるように皮の高級感も持ち合わせており、

品質面では完全に天然皮革を超えるレベルの素材にまで進化が進んでいます。

 

しかし、いわゆる化学製品としてCO2の排出など環境面で懸念されている

部分もありました。

ですが、最先端のクラリーノはむしろとても環境にやさしい素材となっています。

ランドセルばかりでなく、HideoWakamatsuのトラベル、ビジネスなどの

製品にも、今後、どんどん使ってゆきたいと思っています。

ご期待ください。

 

 

 

I went to Kuraray Co.'s Clarino manufacturing plant in Okayama, Japan.

My company produces Randoseru, and most of them are made of Clarino.

 

Generally, Clarino is considered same category of polyurethan, but there is

a big difference between them in terms of strength, color and texture.

Clarino is referred to as artificial leather due to its expensive-looking, and the quality has being evolved much better than natural leather.

 

But people are concerned if Clarino, as chemical products, may be bad for the environment.

For example, carbon dioxide emission.

 

But the truth is opposite.

Rather, leading-edge Clarino is very environmentally friendly material.

We would like to use Clarino material not only for Randoseru but also for Hideo Wakamatsu

suitcases and business bags as much as we can in future.

 

 


2012.08.08 | コメント(0)

震災、未来へつなぐタイムレター、それから1年

タイムレターがきっかけで、お知り合いになった、
仙台の小野さんご一家と一緒に、プロ野球楽天の試合を観戦しました。

タイムレターを持って、小野さんのお宅に伺って、
早いもので、もう1年が経過しました。

皆さん、お元気で、力強く生きていらっしゃる姿には、
強く心が打たれました。

2012.07.31 | コメント(0)

ソウルで、Hideo Wakamatsu A/W新作発表会を行いました。

ソウルで、Hideo Wakamatsu A/W新作発表会を行いました。
デザイナーズホテルのロフトハウスを借り切って、旅行でホテルに宿泊したという設定で、
トラベルケース、ビジネスバッグなどの新作をディスプレーしました。

百貨店バイヤーを初め、多くのファッション関係の記者も詰め掛け、
130名ほどの来場者になりました。
ゲストプレゼンターとして、人気女性グループFXの、Victoria さんらも
来場され、大変盛況なイベントになりました。
目下、その模様を記録したデータを整理中ですので、
近日中にこのサイト内にて公開します。


2012.07.30 | コメント(0)

ロシアのHW代理店のLucky Bag社、パヴェルさんとニーナさんに中国でお会いしました。

ロシアのHW代理店のLucky Bag社、パヴェルさんとニーナさんに中国でお会いしました。

モスクワ中心に、HW商品を販売しており、毎年売上を大きく伸ばしています。

ブランドの知名度も上がってきて、ファンも増えて来ました。

ロシアでは、カラフルな明るい色がトレンドで、ベーシックな黒などは余り売れ

なくなってきているとのことです。

 

 

I had a meeting with Mr. Pavel and Ms. Nina in China.

 

They are from Lucky Bag, the distributor of  Hideo Wakamatsu brand in Russia.

 

They sell our goods mainly in Moscow and the sales have been increasing significantly year by year.

 

Our brand are getting well known there, and it seems Hideo Wakamatsu fans have been increasing in recent years.

 

Nowadays, bright colors are trend in Russia, and sales of basic color such as black is not as popular as before.


2012.07.27 | コメント(0)

韓国ソウルにおきましてイベントを開催いたします

7月26日に、韓国ソウルの「ラカサホテル」にてHIDEO WAKAMATSUのブランド紹介イベントを開催することになりました。
雑誌記者やスタイリスト、人気ブロガーなど約100名を招いてのイベントで、K-POPアイドル「f(x)」のビクトリアさんも出演を予定しています。
12時から18時までと長いイベントになりますが、とても楽しみです。
有難いことに現在韓国ではHIDEO WAKAMATSUが注目されていて、この勢いでさらに多くの方に弊ブランドの良さを知っていただければ嬉しいと考えています。
 
写真は会場の一部風景になります。

 

 

We held an event to introduce Hideo Wakamatsu brand at Hotel LaCasa, Seoul, Korea on July 26th.
 
There were 100 guests including magazine journalists, stylists and popular bloggers.
Some K-POP celebrities were also invited.
The event was kind of long, it continued noon to six in the evening.
Thankfully, Hideo Wakamatsu brand have been attracting much attention in Korea presently and 
it would be great if we can make more Korean people aware of how good our brand is.

2012.07.19 | コメント(0)

スウェーデンのお客様より

スウェーデンのお客様が自由が丘店でお買い物をされ(ドルフィン、サク ラ)、お店の対応が大変良かった(Friendly、Helpful)であったと、御礼のメールをいただきました。

 

「I want to give you my sincerest thanks for arranging so that I could visit your store in Tokyo and buy the two suitcases that I wanted. I bought the tarpaulin-case for myself and the sakura-case was a surprise birthday gift for my girlfriend. We are very pleased with both our new bags and also with the visit to your store. The lady working there was very friendly and helpful. Please forward our best regards to her.

 

Thank you so much for all your help and for making our visit to Japan more fun!

Best regards,」(原文ママ)


2012.07.17 | コメント(0)

石巻日日新聞の近江社長にお会いしました

4月10日、石巻日日新聞の近江社長にお会いして、いろいろお話を伺うとともに 私たちの活動も説明させていただきました。

輪転機が津波の被害で動かせないので、手書きの壁新聞を作って 地域の人たちに情報を発信し続けた話は、深く記憶に残っています。

近江社長初め、記者の方々の強い使命感には本当に感動しました。

 

震災の記憶を決して風化させてはいけないこと、そして、市域の方々にはまだ 多くの支援が必要なことなど話し合いました。

 

 

Meeting with Mr. Ohmi

I saw Mr. Ohmi, the president of Ishimaki hibi newspaper on 4/10. We discuss a lot of things including the detail of our Randoseru
project. Above all, I was impressed by a story of "Kabe shinbun", which during a huge confusion of 3/11 earthquake, they issued hand
written news papers which includes valuable local information for the victims and put them on the wall (Kabe) of evacuation centers,
convenience stores etc. when their rotary press was broke down by Tsunami. I was deeply impressed & touched by a deep sense of
vocation and hard work of Mr. Ohmi and his staffs.

We reconfirmed that local people ( victims of the disaster ) still need large amount of support
and we must keep the memory of the disaster unforgotten.


2012.04.12 | コメント(0)

韓国のショップがオープン

韓国の2店舗目がオープンしました。
場所は、ソウルの南にある韓国最大級のショッピングモール Garden 5 の1階です。
ショップの内装は、旅先でのホテルの部屋のイメージになっており、早くもソウルの皆さんの
話題になっています。

 

   

 

New shop in South Korea opened

The 2nd our flagship shop in South Korea has opened.
The shop is located at the 1st floor in the one of the biggest shopping mall in South Korea
called Garden 5 which is located south of Korea. Its lovely interior inspired by a posh hotel room
has been a hot topic for locals of Soul.


2012.04.06 | コメント(0)

私が大変尊敬する藤原正彦先生にお会いしました。

私が大変尊敬する藤原正彦先生にお会いしました。
著書にもサインをして頂き、大感激です。
私のブランドについて、、ロゴマークの
hideoのhの上の赤い点は日の丸で、生意気ですが、
藤原先生のおっしゃるように、日本人の気概を持って仕事をしていることを
お話し、先生から激励のお言葉をいただきました。

2012.04.06 | コメント(0)

3月23日 台湾からお客様がみえました。

台湾でHW商品の代理店をして頂いているAllwin社のホー社長が来社されました。
来月からの、旅行ケースのプロモーションの打合せと、新商品の導入を話し合いました。
首都台北を始め、台湾主要都市全てで、HW商品の販売が行われており、
年々その売上を伸ばしています。
今年も、更なる販売増が見込まれます。

また、Allwin社では、台中の自社工場で台湾小学生の通学かばんを生産販売しています。
ナイロン製のリュックのようなものです。
台湾でも中国製の品質もよくないが低価格の商品が多く販売されている中で、
Allwin社では、市場価格よりかなり高価になりますが、高品質のスクールバッグを販売して、
マーケットリーダーとなっています。
今年は、Hideo Wakamatsu デザインチームも企画に参加させていただいて、
コラボ商品を投入する予定です。
日本のランドセルのコンセプトと、HWデザインを織り込みます。



We have a guest from Taiwan on March 23th.

 

Mr. Ho, the president of ALLWIN SPORTS INTERNATIONAL CORPORATION, visited our HQ.

ALLWIN is a distributor of Hideo Wakamatsu brand in Taiwan.

We discussed promotion activities for our suitcases starting from April, and introduction for our new products.

 

All major cities in Taiwan including Taipei, the capital of Taiwan, Hideo Wakamatsu products have been distributed and the sales have kept growing year by year.

And we expect further sales growth in this year.

 

ALLWIN produces school bags for Taiwanese elementary school kids in their own factory in Taichung.

It is like backpack made by nylon.

Although so many cheap but poor quality school bags which made in China has been sold  in Taiwan,  ALLWIN is well know as a market leader for their quality despite their goods are rather expensive in the market.

 

In this year, Hideo Wakamatsu design team is planned to collaborate closely with ALLWIN to make goods together.

We will inject concept of Japanese Randoseru as well as design of Hideo Wakamatsu into their products.

 

 


2012.03.26 | コメント(0)

宮城県より感謝状を頂きました

「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう」実行委員会へ、

宮城県より感謝状を頂きました。

 

被災した子供たちがみんな笑顔で入学できるよう、これからも我々は支援を続けてまいります。

 

 

The letter of appreciation from Miyagi prefecture.

 

Our donating Randoseru project "Never give up, children in devastated areas!!

Let's give the Randoseru"received a letter of appreciation from Miyagi prefecture.

We will keep doing our best to support them so that all children in devastated areas

will enter elementary school with smile.


2012.03.01 | コメント(0)

韓国で新展開

2月20,21日の2日間、韓国に行きました。

 

ソウルの南にあるDongtan(ドンタン)のショッピングモールに、直営店

HIDEOWAKAMATSUの第1号がオープンしました。

15坪ほどの小さなお店ですが、エスカレーター脇の好立地です。

 

写真は、ショップ責任者のMIN(ミン)さんです。

 

このショップは、韓国のメディアでも、多くの報道がありました。


写真はそのメディア報道の一部で、ニュースサイトに掲載されたものです。

 

 

3月中旬には、ソウル最大のショッピングモールGarden5に、2号店を出

店します。

内装のデザイナーと打ち合わせて、インパクトのある店を作ります。

 

新世界デパートでは、ミョンドンなど主要3店舗で、ランドセルの販売をして頂

いています。

子供用品担当の課長さんとお話させていただきましたが、大変に好評で、年間を

通して販売の予定です。

新世界デパートのプサン店の売り場が、テレビでも紹介されました、


また、新世界をはじめ、主要デパートにおいて、ケース、ビジネスバッグの販売

の商談をしています。

 

 

私の訪問中に、注文していた新車が届きました。

 

ソウルの街中を走り回って、多くのお客様にHideo Wakamatsuの

商品をお届けしたいと思います。

 

 

 

 I went to Korea from February 20 to 21.


 
HIDEO WAKAMATSU's first shop was opened in a shopping mall in Dongtan, south of Seoul.
Though the shop is small, about 60square, it takes advantage of its good location, besides an escalator. 

 
I have attached picture taken with Ms. Min, the shop manager.
Our shop has been covered widely in the Korean media.  
In middle of this March,  another new shop will be ready to open in the biggest shopping mall in Seoul called Garden5,
which interior designer has worked on it to create high-impact shop.

Randoseru has been distributing in 3 main shops at Shinsegae Department Store.
 
During my stay, I talked with the manager of children goods section in the department.
He told me that our Randoseru had had good sales, and they will keep selling throughout this year.
Our shop at Busan Shinsegae Department Store was introduced by TV show.
Not only Shinsegae Department Store but also other main department stores in Korea, we discuss business
to deal in our suitcases and business bags.

A new van we purchased was delivered to us during my stay.
We will use this car for fast delivery as well as advertisement of HIDEO WAKAMATSU brand to people in Seoul.

2012.02.24 | コメント(0)

「仙台の夕べ」にご招待をうけました

2月3日、東日本大震災からの復興、再生を誓い支援者の方々に感謝する、
「仙台の夕べ」が、仙台市の主催で溜池のANAホテルで開催されました。
「がんばれ被災地の子供たち、みんなでランドセルを贈ろう」実行委員会も、
支援組織のひとつとして、ご招待を受けました。

多くの支援者たちが集まり、仙台市の復興に向けて協力してゆくことが確認されました。

奥山市長を初め、青沼教育局教育長、高橋市民局長のみなさんと懇談を致しました。
奥山市長は大學の一年先輩に当たります。
震災以来の、ランドセル支援や、避難所生活をする皆さんへのスーツケース提供など、
実行委員会の活動に対して、心からの感謝の言葉を頂きました。


I was invited to the event "SENDAI NO YUBE (evening of Sendai)"

On February 3, the event "SENDAI NO YUBE", which means evening of Sendai,
was held at ANA Intercontinental Hotel Tokyo.
The party was held under the auspices of the Sendai City, and they planned the event
to express their hearty thanks for people who have been engaging in support activities 
for 3.11Tohoku earthquake and to pledge reconstruction and renewal from the earthquake.

Our donating Randoseru project "Never give up, children in devastated areas!! Let's give the Randoseru"
was invited to the event as a member of supporting organizations.

There were a lot of supporter there, and they promised to work cooperatively for recover of Sendai city from the earthquake.
I talked to the mayor Okumura, Superintendent Aonuma of the Sendai City Board of Education and the chief Takahashi of
Sendai civic bureau.
Mr. Okumura is 1 year senior in my university.

All of them expressed how much they appreciate our support activities such as donating Randoseru for children
and suitcases for victims forced to live in evacuation centers since the earthquake.




2012.02.07 | コメント(0)

福岡政行先生とお話しました

1月27日、白鷗大学教授、政治経済評論家の福岡先生のご講演のあとに行われた懇親会で、
先生とお話させていただきました。
先生は、アシストの会事務局長として東日本大震災の被災者を初め、多くの支援活動をなさっています。

 


私たちの「がんばれ被災地の子供たち」も、先生の支援活動と連絡をとりあっ て

被災地の子供たちの支援のために 更なる活動を続けて行きたいと考えています。


2012.01.31 | コメント(0)

1月12日、第46回協和グループの新年懇親会が開催されました。

1月12日、第46回協和グループの新年懇親会が開催されました。


席上、恒例のチャリティーオークション(参加者の皆さんが、寄付してくださった
自社製品などをオークションします)が行われ、その売上総額383,000円が、
「がんばれ被災地の子供たち みんなでランドセルを贈ろう」実行委員会に
支援金として寄付されました。


参加者の皆さんには、心からお礼申し上げます。
被災地の子供たちのために、有意義に使わせて頂きます。


2012.01.13 | コメント(0)

韓国に新会社を設立しました。

韓国で、HIDEO WAKAMATSUの商品を小売展開するために、11月
24日
KYOWA KOREA Co,Ltd. を設立しました。
Flag Shop となる店舗の決定がまだですので、当面はデパートでの
コーナー展開を開始します。
会社の運営は、私の代理として James Yun さんが務めます。
韓国の方々に、日本の洗練されたデザインを、お届けできるように頑張ります。

We established new company in South Korea.

On November 24th, we established KYOWA KOREA Co., Ltd  in Korea to retail Hideo Wakamatsu brand products.

Location of our flagship shop has not been finalized yet, so we will start to retail our goods at luggage section in department stores first.

Mr. James Yun runs KYOWA KOREA Co., Ltd as my deputy.
We want Korean people to enjoy Japanese sophisticated design.


2011.12.08 | コメント(0)

誕生日祝いをしていただきました


中国出張中の11月2日、エミネント中国工場で誕生日祝いをしていただきました。
工場の食堂で、エミネント謝社長から、花束と、プレゼントをいただきました。
工場の事務所のスタッフの皆さんも、誕生日ケーキとコーラで乾杯していただき
ました。

夜は、行きつけのレストランでもお祝いしていただき、ケーキのほかに、長生麺
(中国では長生きを
祈念して麺を食べます)を作っていただきました。

翌晩は、日本レストランで、チラシ寿司をデコレーションケーキのように盛り付
けて、お祝いをして頂きました。

My birthday party in China

 

November 2nd, during my business trip to China, the president and staff in Eminent China factory celebrated my birthday.
President 謝 gave me bouquet of flowers and a birthday present at cafeteria in the factory.
Along with staff in the factory, we toasted my birthday with drinking Coke and enjoyed a birthday cake.

At night, we had dinner to celebrate my birthday in our favorite restaurant.
We had a birthday cake and noodles there.
(In China, people eat noodles to pray for a long life.)

The next evening, chirashi sushi, one of Japanese sushi style, and it decorated like a birthday cake was prepared for my birthday in Japanese restaurant.
 

HIDEO WAKAMATSU


2011.11.09 | コメント(0)

モスクワからお客様が見えました。

10月28日、モスクワから、Luckybag のPavelさんと、nina
さんがお見えになりました。
中国に行かれる途中、わざわざ1日、東京にStop Overして、来ていた
だきました。
モスクワでの、Hideo Wakamatsuの売れ行きは良好で、協和
ショールームで新製品を見て頂きました。
今後は、財布などの小物類の販売にも力を入れて行きたいと思います

また、東日本大震災に支援金を頂いたお礼に、副社長に毛筆で書いていただいた
感謝状と、JapanAid 2011 のネームタグ1,200個を
お礼に差し上げました。

 

We had guests from Moscow, Russia.

 

On Oct 28th, Mr. Pavel and Ms. Nina from Lucky Bag visited us from Moscow, Russia.
On the way to China, they kindly stopped over in Tokyo 1 day. 
In Moscow, Hideo Wakamatsu products have good sales, and we introduced them our 
new collection displayed in our showroom.
We will try to sell more small accessories such as purses in Moscow.

In addition,  we gave them a calligraphic letter of appreciation and 1200pcs of name tag 
"JAPAN AID 2011" to show our gratitude for their kind donation for 3.11 earthquake .
The letter was written on the Japanese traditional hand-made paper called Washi with a brush

by the Vice President of Kyowa.

 

HIDEO WAKAMATSU


2011.10.31 | コメント(0)

韓国ソウルに行きました。

10月25,26日の二日間、ソウルに行きました。
5年ぶりのソウルは、素晴らしい商品や、おしゃれなお店が一杯あり、活気に満
ちていました。
特にアックジョン地区は、ハイセンスなおしゃれなショップが集まった、世界で
もトップクラスの商業地区だと思います。

今回のソウル訪問は、このアックジョンにHideo Wakamatsuのお
店を出そうという計画のための物件の検討が目的でした。
まだ決定には至りませんが、年内にはオープンしたいと思っています。


I went to Seoul, South Korea during Oct. 25th to 26th.

 

I went to Seoul for the first time in five years, there were a lot of stylish goods as well as fashionable shops, and it made Seoul exciting and brilliant.
I believe Apqujeong area is top-class shopping area in the world, where stylish and fashionable shops are being gathered.

I have a plan to open new Hideo Wakamatsu shops in Apqujeong by end of this year,
and I have been looking for property there.
That's why I visited Seoul.
Although I haven't made my decision yet, I hope I will be able to open new shops before the end of this year.


2011.10.29 | コメント(0)

イオン北戸田店にてふわりぃのダンスイベントをおこないます。

HIDEO WAKAMATSUを気に入っていただきお越しいただいている方にはなじみがないかもしれませんが、私はランドセルも手掛けています。

ふわりぃランドセルといえば、お聞きになられたことがあるかもしれません。

 

11月3日、イオン北戸田店・セントラルコートにて、ふわりぃランドセルのCMソング「ランドセルデビュー」を使った
ダンスイベントを行うことになりました。

幼稚園や保育園で大変人気のある、振り付け師のたにぞうさんに、「ランドセルデビュー」に振り付けをいただきまして、当日はそのダンスを皆さんで踊って盛り上がっていただきたいと思います。
PVはすでに弊社の「ふわりぃ.com」に掲載されておりますが、見たことない人大丈夫、当日にダンスレクチャーをする予定です。

そのほか、プレゼントのあたるゲーム大会なども予定しています。
開催時間はこれから詰めますが、お昼の12時より4回ほど行う予定です。
おおきなふわりぃもお待ちしておりますので、是非家族連れで遊びに来てください。


2011.10.20 | コメント(0)

香港のショップに行きました。

Kowloon駅と、Ocean Centar のお店が、9月に相ついでリ ニューアルオープンしたので、訪問しました。

どちらも、鉄道やフェリーに隣接していて、集客の多い好立地にあります。

中国本土からの観光客も多く、これからも大いに期待できるお店です。 また、SOGOの地下のかばん売り場にも、HWコーナーができました。

 

 

1.Kowloon駅のショップ  (香港代理店Sunny AsiaのPatricia代表と)

 

2.Ocean Center のショップ  (中央2名はお店のスタッフ)

 

 

I visited Hideo Wakamatsu shops in Hong Kong.

 

2 Hideo Wakamatsu shops in Hong Kong reopened on September.

One is located at Kowloon Station and another one is located at Ocean Center.

Both shops are easy to access as they are adjacent to railway station and ferry landing .

There are many tourists of mainland China, so we have great expectations of those shops.

 

In addition, luggage section at basement of SOGO department in Hong Kong

started to create corner of Hideo Wakamatsu bags.

 

1. Shop at Kowloon station.

(Me and Ms. Patricia from President of Sunny Asia (distributor of Hideo Wakamatsu brand in Hong Kong)

 

2. Shop at Ocean Center.

(Me, Ms. Patricia and 2 staff)


2011.10.17 | コメント(0)

支援につきまして追加のご報告

9月2日、P生命保険会社へ244本のトローリーケースを寄贈させていただきました。

このケースは同社の仙台支社を通して、今でも自宅を離れ不便な生活をされている方々に、 贈られることになっています。

支援を必要とされているお客様ひとりひとりに手渡しでお渡し頂いており、 本日までで約90個をお届けいただいております。 年内にはすべての方にお贈りさせていただける予定となっております。

 

受け取られた方からは「娘が修学旅行が近かったためとても嬉しいです」とのお声も 頂戴しております。

大変喜んで頂けており、我々実行委員会としても嬉しい限りです。

 

 

Additional report on our support activity for the earthquake.

 


On Sep. 2nd, we donated 244pcs of suitcase to certain life insurance company.
These suitcases will be given via their Sendai branch office to people who still

stay in evacuation center
As of Oct. 4th, 90pcs have been delivered individually by hand.
All suitcases will be handed to people who need it by the end of this year.

Someone said their daughter would go school trip soon, and the suitcase was very useful.

It's our pleasure to learn our donate activity helps people.

2011.10.04 | コメント(0)

M.K.さん、本当にありがとうございます。

”がんばれ被災地の子供たち”の支援金口座に、
4月の募集のお願い以来、毎月決まった金額を送って下さる、
M.K.さんという方がいらっしゃいます。
今月もまた、お振込みいただきました。

ご住所などがわかりませんので、この場を借りて、
ご支援に深く感謝申し上げます。

被災地の子供たちのために使わせて頂きます。

2011.09.29 | コメント(0)

9月27日の報告

9月27日 いわき市教育委員会に行きました。

福島県いわき市教育委員会、教育長の吉田 浩様と面談しました。
吉田教育長からは、震災後、これまでの”がんばれ被災地の子供たち”の活動に対して、心からの感謝のお言葉を頂きました。
また、先週NHKで放映されたタイムレターについても、ニュースをみて大変感動されたとともに、
教育的観点からも、大いに評価できると、お褒めを頂きました。

来年入学予定の被災地の児童支援に関しては、今後連絡を取り合って具体的に進
めてゆくことになりました。


いわき市教育委員会教育長の吉田 浩様と



9月27日 いわきから、高速バスで郡山に入りました。

現地で支援活動をなさっているS生命にお寄りして、来月の協和工場祭で販売予定の福島の果物の打ち合わせ。
風評被害のみならず、猛暑、台風と大変ご苦労されている地元の栽培農家の実情をお聞きし、ますます
何とかしなければと思います。
3,000個のりんご、梨の買取を決めました。

5月に寄贈した、トロリーケースが、被災地の皆さんに大変にお役に立っているとの報告をお聞きしました。
特に、浪江町など原発問題で避難されてる方々が、一時帰宅が許可されるときなどに、ご自宅から荷物を運んでくるのに非常に便利だということで、皆さんに喜んでいただいているとの事。
本当に良かったと思います。

 

 

I visited the Iwaki City Board of Education on Sep. 27th.

 

I had a meeting with Mr. Hiroshi Yoshida, head of the Iwaki City Board of Education.
He expressed heartfelt appreciation for our donated Randoseru project
"Never give up, children in devastated areas!! Let's give the Randoseru"
 
He said he was deeply moved by the morning news "Nozomi's Time letter" broadcasted by NHK on Sep. 20th.
He considered it was highly esteemed from an educational standpoint.

Regarding support for children in devastated area who will enter elementary school on next spring,
we promised to keep in touch and discuss specific plans.

 

 

I moved from Iwaki to Koriyama by the expressway bus on Sep. 27th.

 

I visited certain life insurance company which has been giving supports in Koriyama,

and we discussed fruits cultivated in Fukushima prefecture.
We are planning to sell them in our autumn festival held on 10/15-16.
I heard how local fruit farmers have been taking great pain not only by harmful rumors
but also extremely hot weather and typhoon.
I strongly felt I must take some actions, and I decided to buy 3,000pcs of apple and pear from them.
 
We heard that earthquake victims were pleased suitcases we donated on this May.
There are some victims of earthquake in Namiemachi, Fukushima prefecture
who still has been staying in evacuation enter due to nuclear power plants issue.
When they are allowed to make a brief return to their home, they used our donated suitcases.
They packed their belongings into it and went back to evacuation center.
We are glad to be of service.

2011.09.28 | コメント(0)

笹かまぼこを作っている佐々直さんの工場に行きました

佐々直さんのかまぼこ工場は、名取市の海岸沿いにあったのですが、津波の被害 で今でもまったく稼動できない状態です。 現在は、仙台バイパスの直営店に併設した小さな工場で生産されています。

10月の千葉工場祭で、被災地の応援ができないかと考えて、佐々直さんの笹か まぼこを販売することにしました。 その後、S生命仙台所長のHさんや、スーパーDの仙台支店長Kさんにもお会い して、工場祭で販売できそうな地元の名産品をいろいろとご紹介いただきました。

 

工場祭まで、あとひと月をきりました。今年は、被災地支援を大々的に行います。

10月15,16日、ぜひ皆さんでいらしてください。

 

工場祭は協和の千葉の工場にて行います。

詳細は追って連絡いたします。

 

I went to SASANAO's  Sasa-kamaboko factory.

 

SASANAO is a Kamaboko maker in Sendai, Miyagi Prefecture.
Kamaboko is Japanese traditional food and is made from fish minced and steamed.
They mainly produce Sasa-kamaboko which is a kind of Kamaboko and made from whitefish, sake and salt.

Their factory is located on coastal area in Natori city, earthquake & Tsunami-hit the region on 3.11 .
Due to serious damage by Tsunami, they are still now unable to resume working.
After the incident, they built a temporary small factory along with their retail shop in Sendai bypass highway, and make their products there.
 
I have been thinking if  I can do something to help devastated area at our annual autumn festival.
So I decided to deal with Sasa-kamaboko made by SASANAO there.

After visiting SASANAO's factory, I saw some people and they introduced me some local specialties in Sendai.
I might deal with some of them at the festival as well as Sasa-kamaboko.

Our annual autumn festival will be held on 10/15-16, and it is about half a month left.
In the festival, we will try to help divested area on a large scale.
I hope many people will come to our autumn festival.


2011.09.20 | コメント(0)

宮城県亘理へ行きました

大震災の津波でお母さんを亡くした、望美ちゃんご家族の避難先にお邪魔しました。

望美ちゃんが、3年前小学校に入学する時、協和のランドセルを買って頂き、そ のときランドセルに添えられていた「未来へつなぐ タイムレター」 を、お母さんが投函していたのです。

その大事なお手紙を、望美ちゃんに届けに行って来ました。 小学校3年生の望美ちゃんには、中学生のお兄さんと、お姉さんが一人ずついるのですが、望美ちゃんが封筒を開けてみると、なんと望美ちゃんだけで なく、 3人全員に宛てたお母さんからの手紙が入っていました。

誰も想像していなかった、このお母さんからの手紙は、ご家族みんなのこれからの大きな支えになってくれると思います。

手紙を読みながら涙ぐむお子さんたちを励ますように、お父さんが「お母さんは、子供たちみんなのことを思っていたんだよ。お父さんも手紙欲しかっ たなぁ」と冗談めかして話されていた言葉が、胸に残ります。

このタイムレターのサービスを始めて10年余りになりますが、本当に良かったと思います。 これからも、家族の絆をしっかりと支えてゆくお手伝いを続けてゆきます。

なお、この望美ちゃんのお手紙は、20日、NHK 「おはようにっぽん」で放映され、朝日新聞でも19日に掲載されました。

 

I went to Watari-gun, Miyagi Prefecture.

I went to Watari-gun, Miyagi Prefecture to visit Nozomi (8) and her family.
Their mother was killed by Tsunami on 3.11 earthquake.
Currently they live in their relative's home temporary.

Three years ago, Nozomi's parents bought our Randoseru for her when she entered the elementary school.
For people bought our Randoseru, we offer service called "Time letter for the future".
Please let us explain a little bit about this service.
A set of letter is attached to our Randoseru.
We call for parents to write message for their children and send it to us by post when their children enter elementary school.
1000days after receiving letters, we return them to each family.
 
Nozomi's mother wrote Time letter to Nozomi three years ago.

I visited her to hand over this precious letter in person.

Nozomi is the youngest of one brother and two sisters.
Her older brother is a high school student, and her older sister is a junior high school student.
When she opened the envelope, she found not only letter for her but also letters for her brother and sister.
Who could imagine their mother wrote letters for all 3 children?
 
I believe these letters will be great supports in their future life.

Their father said jokingly to cheer children up who were moved to tears with reading letters,
"Your mother had always cared about you all. I wish she had wrote me, too."
This words have remained in my heart.
 
10years have passed since we start Time letter service, and now I really feel very happy to do this service.
We will keep continuing this project from now on hoping it would be help for some families to tighten
their family ties.

This story of Nozomi's Time letter was broadcasted morning news on NHK on Sep 20th, and also appeared in evening edition of Asahi newspaper on Sep.19th.


2011.09.20 | コメント(0)

9月9日 仙台に行きました

5日に経団連会館で記者発表した、今後6ヵ年にわたる、被災地の子供たちへの ランドセル支援をより具体的話し合うために、9月9日に仙台に行きました。

宮城県庁、仙台市PTA協議会,支援活動を行っているS生命保険会社の方々に 私たちの活動への、ご協力をお願いしました。 また、地元報道機関の記者の方々にも、説明の機会を頂きました。

 

来年の新学期商戦が早々に展開されている中、被災地の子供たちの支援をしっか りと行って行きたいと思います。

また、10月の恒例の千葉工場での工場祭では、今年は被災地支援のために何か 地元の物産を販売したいと考えて、多くの方々に相談をさせて頂きました。

時間も迫っているので、早急に具体化してゆきます。

 

 

I went to Sendai on Sep. 9th.


At the press conference held at KEIDANREN KAIKAN, Tokyo on Sep. 5, we announced we would keep supporting students in the disaster areas for next 6 years.
To talk further about our support plan, I visited to Sendai, Miyagi prefecture.
 
During my stay in Sendai, I asked for cooperation for our support activities to Miyagi Prefectural Government, PTA of Sendai and certain life insurance which also has been supporting assistance activities for earthquake victims.
In addition to this, we had an opportunity to explain about our support activities to local media.
 
In Japan, sales of Randoseru for new school year have already begun.
But we will also put much energy to support students in devastated area.


On every October, our company holds the annual autumn festival for 2 days in our factory in Chiba prefecture.
At the festival, we are planning to sell something from devastated area.
We think it can be another way of supporting devastated area.
October is coming soon, and we will have to finalize specific ideas very soon.

2011.09.12 | コメント(0)

6年間に渡り、被災地の児童に向けたランドセル支援を行います

新着情報でも公開していますが、ブログでも記載をさせていただきます。

 

この度、弊社を窓口とする「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!」実行委員会は
6年間に渡り被災された児童へのランドセル支援活動を行うことを決定いたしました。

1.入学を迎える災害孤児を対象に、新品ランドセル を寄贈。

2.生活保護家庭の新入学児童のお子様も対象に、新 品ランドセルを寄贈

3.震災時に既に在学しており、なんらかの形で ランドセルの提供を受けたが、

   汚損、破損がひどく使用に耐えられない状態である場合、再生ランドセルを寄贈

 

以上の支援活動を2012年4月より6年間、該当者に対して行わせていただきます。

新品ランドセルにつきましては12色の中からお好きなランドセルのお色をお選びいただけます。

被災された方がお住まいの自治体および関係各団体と細かく連携を取り、実行委員会できめ細かく支援させてい ただきます。

また、被災地の児童の支援を表明している各団体とも協力をして、効果的な支援を実施して ゆきたいと考えてお ります。

 

ランドセル支援のご要望につきましては、ご入学いただく小学校もしくはお住まいの地域の役場を通して
承らせていただきます。
いずれかへこの活動をご説明いただきますようお願い申し上げます。


これまでの活動につきましては下記リンクよりご覧ください。
http://fuwarii.com/charity/archive.html


「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!」実行委員会は、
被災されたお子様が無事にご入学されるまで、全力で応援していきます!

 

 

We will support students who live in earthquake devastated areas for the next 6 years.

 

The project committee"Never give up, children in devastated areas!! Let's give the Randoseru" run by us, Kyowa, will support

students in devastated areas for next 6 years.

Planned support activities are as below;

 

1. For freshman orphaned by the earthquake, we will donate our brand-new Randoseru.

2. For freshman in family receiving public assistance, we will donate our brand-new Randoseru.

3. For current students who were donated used Randoseru without being repaired in some way but it's too bad condition to use, we

will donate renewed Randoseru fixed up by us.

 

We will carry on above mentioned supports for relevant children for next 6 years since April, 2011.

Regarding brand-new Randoseru, every students can choose their favorite 1 color out of 12 colors.

 

We will carefully contact local governments and relevant organizations near affected people

so that we will be able to support them finely.

 

In addition, we will try to cooperate with other organizations which also express continuous support

for affected children.

And we are sure we can provide effective assistance for them.

 

If you need our support, please contact firstly either elementary school where your children will enter or

local government, and explain our support activity to them.

 

If you are interested in our past activities, please click below;

http://fuwarii.com/charity/archive.html

 

 

Our project committee"Never give up, children in devastated areas!! Let's give the Randoseru" will keep

supporting affected children until all students will enter elementary schools with safety.


2011.09.11 | コメント(0)

apriliaレーシングチームのオフィシャルスポンサーとして、ドルフィンを提供

イタリアのバイクレーシングチームapriliaにターポリンキャリーのドルフィンを、
3年間提供することとなりました。
きっかけは、チームのレーサーが店舗で見かけ、どうしても世界転戦時の旅行キャリーとして
使用したいという熱い要望を頂いたことでした。
我々が栄光のapriliaレーシングチームに貢献できることは大きな喜びであり、また同時に、
品質とデザインに対する責任を改めて真剣に考えさせられる出来事となっています。

aprilia社は、イタリアに拠点を持つヨーロッパ屈指の老舗オートバイメーカーです。
市販車へのデータフィードバックのため積極的にレースに参加しており、
2010年のスーパーバイク選手権では所属レーサーのマックス・ビアッジ選手がシーズン総合優勝を
収めるなど、優秀なレーシングチームとして世界的に抜群の知名度と存在感を誇っています。

 

    

 

We provide "Tarpaulin" series suitcase to Aprilia as their official sponsor.

We decided to provide "Tarpaulin" series suitcase for 3years to Aprilia, an Italian motorcycle racing team.

It all started that one of racers in Aprilia saw our Tarpaulin suitcases in the luggage store and was very eager to use it when he is on his world racing tour.

It is our great honor to contribute to Aprilia motorcycle racing team.
At the same time, we rediscovered importance of taking responsibility to put weight on design and quality of our products by this experience.

Aprilia is one of the best and traditional motorcycle manufacturers in Europe based in Italy.
For data feedback for stock cars, they actively take part in motorcycle sports.
Mr. Max Biaggi, an Italian motorcycle racer from Aprilia racing team, won 2010 World Superbike Championship.
Aprilia is widely known as an excellent motorcycle racing team in the world.


2011.08.15 | コメント(0)

韓国のYUNさんが来日されました

7月20日、韓国の代理店COMPASS社の代表YUNさんと、LEEさんが
来社されました。

今後の販売戦略に付いて意見を交換しました。
Hideo Wakamatsu の商品は、韓国では非常に高い評価を受けており、
インターネットを中心に販売されています。
今後は、新世界デパートなどで現在行われている店頭販売を強化し、
フラッグショップの開店を計画しています。

東日本大震災に対して、韓国の皆さんからも多大なご支援を頂いたことに、感謝
状をお渡しして、お礼申し上げました。


写真の中央がYUNさん、左側がLEEさんです。




Mr. Yun's visit to Japan.


Mr. Yun and Mr. Lee and visited to our HQ on July 20th.
Mr. Yun is the CEO of COMPAS, a distributor of Hideo Wakamatsu brand in Korea.

We exchanged ideas about the sales strategy for our products in the future.
Hideo Wakamatsu products have always been extremely highly regarded in Korea,
and mainly they are being sold by his company's online shopping site.

We will strengthen sales of our products sold in Shinsegae Department store,
the most traditional one in Korea and it is located in the central of Seoul.
Also, we are planning to open a flagship shop of Hideo Wakamatsu brand in Korea.

Korea provided a lot of great supports for 3.11 earthquake.
To show our gratitude, we presented him with a letter of appreciation.

 


2011.07.25 | コメント(0)

名取市の運動会に行ってきました。  

宮城県名取市の海岸沿いの閖上(ゆりあげ)地区は、今度の震災で壊滅的な被害を受け、
小学校も中学校も瓦礫の山と化しました。
そこの子供たちのために、NPO法人ロシナンテス、そして地元の皆さんを中心に、
ソニー生命の廣瀬さん始め、多くの方々の側面からの協力によって、高台で
被害を免れた不二が丘小学校のグランドを借りて、運動会が実現しました。

 


この運動会には、スーダンで医療支援を行っているロシナンデスの招待で、スーダンから
22名の子供たちも参加しました。

私も、これまでランドセル支援を行ってきたことや、スーダンの子供たちに鞄やトロリーケースを寄贈したので、
ご招待を受けました。

 



被災地の子供たちも、スーダンから来た子供たちも、みんな一緒になって、元気に運動会を楽しむ姿は、
とても楽しそうでした。
日本もこれから復興に向けて大変な時期ですし、スーダンも今年南北に国が二つに分かれたりで、
どちらの国も、こうした元気な子供たちが豊かな未来を築いていってくれるものと、熱い思いを
抱かずにはいられませんでした。

会場では、名取市の佐々木市長にもお目にかかって、今後の支援のあり方など話し合いができました。

また、スーダンのモハメッド・エルガザーリ臨時代理大使とも、並んで運動会を観戦しながら、スーダンのお話を
伺ったり、大震災後の日本人の対応を説明したり、楽しいひと時を過ごしました。

 



お昼は、地元の方々の炊き出しで、とてもおいしくいただきました。
いつの間にやら、真っ黒に日焼けして、帰りの新幹線ではぐっすり眠っている間に東京に着きました。

 

 

I took part in a sports festival held in Natori, Miyagi prefecture.


Yuriage, costal area in Natori, Miyagi prefecture, was devastated by 3.11 earthquake.
All schools in Yuriage were reduced to a heap of rubble.
The sports meeting was held for children on the ground of Fujigaoka elementary school
where it was escaped devastation caused by the earthquake.
Because it was located on the hill.
Mainly among nonprofit organization called "ROCINANTES", Mr. Hirose from Sony Life,
local people and there were many other people who cooperated
to held the sports festival on this day.
 
"ROCINANTES"provides medical support in Republic of Sudan. 
They invited 22 children from Republic of Sudan, and they also took part in the sports festival.
 
I was also invited for the sports festival as I am working on Randoseru donation project,
"Never give up, children in devastated areas!! Let's give the Randoseru", and I also have
donated bags and suitcases for children in Republic of Sudan.
 
Both children in Yuriage and in Republic of Sudan came together and they were having a great time.
Japan will face a tough time to recover from the earthquake.
Republic of Sudan separated into two countries.
When I saw children play around, my heart was filled with happiness to think such lively children
should create bright and prosperous future both in Japan and in Republic of Sudan.
 
I saw mayor Sasaki of Natori there, and we discussed how we should support for 
devastated areas in the future.
 
I watched the sports festival together with Mr. Mohammed Elghazali who acts
as an ambassador of Republic of Sudan Embassy.
We talked about Republic of Sudan, and how Japanese behaved after earthquake happened.
We had a good time together.
 
Local people prepared lunch in outdoors, and it tasted very good.
That was really wonderful day.
 
I got a dark tan before I knew, and fell into a deep sleep at bullet train back to Tokyo.

 


2011.07.05 | コメント(0)

台湾でも感謝セールが始まります




東日本大震災に対する台湾の皆さんからの暖かい支援に感謝するため、
JAPAN AID 2011 のネームタグを作ってお贈りしました。
写真はHideo Wakamatsuの商品コーナーに掲示するポップです。
同様なものが、雑誌などにも掲載の予定です。
念のために、中国語の意味は以下のとおりです。

若松秀夫さんは、日本で起きた大地震に対して支援してくれた全ての台湾の人達
に感謝しています。
感謝の印として、3型・6色のネームタグを用意してくれました。
このタグは、台湾と日本の友情、すなわち”ともだち”の印として使用します。
HWブランドの商品をご購入されたお客様には、このネームタグを無料で差し上げ
ます。
このキャンペーンは7月からスタートします。





To show our gratitude to Taiwan people who give warm supports for the earthquake,
we made name tags "JAPAN AID 2011"and gave to them.

Picture image above is their promotional material which will be displayed with 
Hideo Wakamatsu products.
This promotional material is also planned to place an advertisement in some magazines.

For your reference, I wrote English translation of what they write on their promotional material. 

Hideo thanks all the Taiwan people who kindly help Japan for earthquake.
They designed three different styles and six color of name tag to thanks Taiwan.
They used “TOMODACHI” to show the friendship between Taiwan and Japan.
When you buy the luggage of HIDEO, you’ll get one name tag for free, start from July. : )

 


2011.07.04 | コメント(0)

エミネント謝社長に感謝状



6月22日、中国のエミネント工場を訪問しました。
東日本大震災に際して、エミネント社、および謝社長様から多額の義捐金を頂き、
そのお礼に、協和から感謝状を贈呈させていただきました。
この感謝状は、手漉き和紙に、協和の副社長が毛筆でしたためた手作りのものです。

エミネントの本社がある台湾の台南市は、仙台市と姉妹都市で、、
謝社長は、両市の文化交流使節として、数年前に仙台を訪れており、
今回の震災による大きな被害にことのほか心を痛めておられます。



A letter of appreciation to President 謝 of Eminent Luggage Co., Ltd. 

 

I visited Eminent China factory on June 22nd.

President 謝 and his company, Eminent Luggage Co., Ltd., donated a lot
of money for 2011 Tohoku earthquake.
 
As a token of our gratitude, Kyowa presented a letter of appreciation to him.
It was made of hand-made Washi, which was the name of Japanese paper
made by traditional methods, and Vice President of Kyowa wrote calligraphy with a brush.
 
Eminent HQ is located in Tainan city of Taiwan, where is sister city of Sendai of Japan.
President 謝 visited to Sendai several years ago as a cultural ambassador for both cities,
and he is deeply troubled by enormous damaged affected by the earthquake.

 

 


2011.06.23 | コメント(0)

<2011年6月17日報告>

福島県、宮城県に、これまで3,144本のスーツケースを送りました。
避難先から仮設住宅に移られる方、現在の避難先から別の避難先に移られる方等へ、

必要な生活セットを入れて渡されるそうです。
 

 

 

 

<Report of June 17th>

 

So far, we donated 3,144pcs of suitcase to Fukushima prefecture and Miyagi prefecture where
it was caused enormous damage from the earthquake.
 
Daily necessities will be packed into our suitcases and give to earthquake victims, some of whom
will move to temporary homes from evacuation centers, and some of whom will move new
evacuation centers from the old ones.

2011.06.17 | コメント(0)

被災地支援のために、郡山(福島県)、仙台に行ってきました。

郡山でS生命保険の営業の方々から、現地の詳しいお話を伺いました。

郡山のビッグパレットや、県内各地に避難されている皆さんの、仮設住宅への移
動が始まります。トロリーケースを500本寄贈しました。
S生命の社員の皆さんが集められた生活用品などをそのケースに詰めて、避難所
の皆さんに送り届けています。

 

仙台では、宮城県庁、仙台市役所、がんばろう宮城(NGO)の方々のお話を伺いま
した。
メンテナンスされていない中古ランドセルの問題や、今後のフォローに関して打
ち合わせました。
仙台市には、再製ランドセル1,000本を贈ります。
また、宮城県でも仮設住宅の建設が進んでおり、そこに移られる方々に、約
3,000本のケースを送り届けます。
こちらも、がんばろう宮城の皆さんの手によって、生活用品が詰め込まれ、被災
者の皆さんに届けられます。
 

 

 

I went to Koriyama (Fukushima Prefecture) and Sendai (Miyagi Prefecture)
to support for the affected areas.

In Koriyama, I talked with sales staff of a certain life insurance company and
they explained me the current situation of Koriyama.

Displaced residents who temporary live in BIG PALETTE Fukushima, where is
the multipurpose hall, and other evacuated centers throughout Fukushima
Prefecture are going to move temporary homes soon.
We donated 500pcs of suitcase for them.
Staff of the life insurance company pack daily necessities to the suitcases,
and give to people in evacuated centers.

In Sendai, I talked with staff of Miyagi prefectural government office, of city office
of Sendai, and of NGO known as "Ganbaro Miyagi (Miyagi will never give up)".
During the meeting, we discussed how we should give support for earthquake
victims in the future and how we should deal with unrepaired Randoseru.
* Sendai has a troublesome issue which a lot of used Randoseru were donated
directly by individuals without being repaired, and many of them were too damaged
to use so we have to do something for them.

We will donate 1,000pcs of renewed Randoseru as our main project "Never give up,
children in devastated areas!! Let's give them Randoseru"for children in Sendai.

Not only Fukushima Prefecture but also Miyagi Prefecture, temporary homes
are now being constructed.
We will donate about 3,000pcs of suitcases for people who will move to there.
NGO, "Ganbaro Miyagi ", will pack daily necessities to our suitcases and give
to earthquake victims.

2011.06.07 | コメント(0)

USAショップ紹介動画

スタッフブログにも紹介されていましたが、私からも紹介させてください。

                     

先日ブログに取り上げましたUnion StreetのHIDEO WAKAMATSUのショップを紹介する動画が、youtubeにアップロードされました。

 

http://www.youtube.com/user/HideoWakamatsuUSA#p/u/0/Oee3PUfMlRg

※音が鳴ります。ご注意ください。

 

 スーツーケースの「ステルス」がショップマークとして入り口に飾ってる様もよくわかります。

店内の雰囲気もよくわかりますので、是非ご覧いただければと思います。

 

 

This topic has already picked up by Staff blog, but please let me introduce you once again.

Video footage of HIDEO WAKAMATSU shop in Union Street, which I wrote on my blog before, is uploaded to youtube.

Please visit the following page. (The footage has sounds. Please note it.)

http://www.youtube.com/user/HideoWakamatsuUSA#p/u/0/Oee3PUfMlRg

As you can see, the hard-side suitcase "STEALTH" is occupied a prominent place in the entrance of the shop.

I hope you all will enjoy this footage.

 

2011.06.01 | コメント(0)

ランドセル支援が中高生用バッグ、そしてスーツケースへ広がる 

 「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう」を立ち上げ進めている

株式会社協和では、現在も東日本大震災で被災されたお子様にランドセルを贈る活動をいたしております。

 

しかし、被災地の状況が変わるにつれ需要の内容も変化しており、

現在は中高生用のスクールバッグ、スポーツバッグさらにはスーツケース等の支援を中心に

させていただいております。

 

おかげさまでランドセルが被災地や避難先の児童の手元に届き、小学校の授業が再開しました。

皆様からいただきました寄付ランドセルはまたたく間に集まり、修理され必要としていたこどもたちに、

応援メッセージとともにしっかりとお届けしました。ありがとうございました。

 

ランドセルの支援が落ち着き5月に入り、復興が進むにつれて支援の内容も変化しつつあります。

中学校、高校、支援学校での授業再開に伴い、スクールバッグやスポーツバッグ等、

教材以外の荷物を持ち運ぶサブバッグが必要である、といった要望をいただき、

当社では準備させていただくようになりました。

 

これまで避難所では生命維持が主であった頃から生活維持に主眼が移り、生活向上の段階となり、

現在では仮設住宅の建築が進むにつれ、生活用品セットを鞄に入れて入居される方々へ

お渡ししたいという要望をいただき、今後3,000本のスーツケース、ボストンバッグ等を

ご用意し支援いたします。

 

     
   
 この活動で無償提供させていただいたスーツケースに、生活用品をセットして必要な方々に渡されます。
 

 

 

Growing support for the earthquake victims.  
 
Our company, KYOWA CO., LTD, has already started The "Never give up,
children in devastated areas!! Let's give them Randoseru."Project supported by donations,
and we are still keep working to give Randoseru for children affected by the Great East Japan Earthquake.

However, as conditions in devastated areas have been changing, what victims need has also been changing.
Recently, we provide mainly school bags for junior and senior high school students, sports bags and suitcases
to meet their needs.

Many Randoseru donated by all over Japan have been sent to students, who lives in devastated areas
or in evacuation centers, and most of elementary schools have already resumed.
A lot of Randoseru were donated in a very short time, and we repaired and shipped them with letters
of encouragement written by owners of donated Randoseru to students who really needed them.
Thank you all for your cooperation.

The Randoseru project slowed down on May, and what people in devastated areas need has changed as
recovery has progressed.
Junior and senior high schools and schools for the disabled resume, and we received inquiry if we could
donate school bags, sports bags and alternative bags which can carry students' belongings other than textbooks.
Reflecting this inquiry, we are preparing such kinds of bags.

Just after the earthquake happened, people in evacuation centers were trying to survive day by day.
Currently, their living conditions are being improved, and they are now focusing on how to
maintain their lives and to improve their lives better.
As temporary homes are now being constructed by the government, and we received requests to
provide some kind of bags which can put products for daily use and carry it so that survivors 
will be able to move temporary homes smoothly.
Affecting this request, we will prepare 3,000pcs of suitcases and Boston bags etc to support them.
 

 


2011.05.31 | コメント(0)

サンフランシスコに行ってきました(5,12~5,15)

今まで、Valencia Street にあったお店が、3月末に Union Street に移りました。        

 

                           

 

                                             

Union Street は サンフランシスコでも、指折りのおしゃれな通りで、Armani,bebe,Nine West,
Sephora などのお店や、Amis などの有名レストランも沢山あります。
 
また、カリフォルニアらしく、ヨガスクールなど、ヘルス、エステ関係のお店が密集していることでも有名な通りです。
 
東北大震災が起きて、私が支援活動などで多忙であったため、開店披露も延び延びになっていましたが、
先週の土曜日に、震災の支援に対するお礼と言うことで、簡単なパーティーを開きました。
 
                     
 
                     
 
店内は、アンティークなトランクやバッグをディスプレイに使用したり、カウンターにデザインしたり大変凝ったレイアウトとなっています。
 
おいで頂いた方々には、ランドセルの素材で作った、オリジナルのJAPAN AID 2011のネームタグを1,000個用意して、感謝の印として差し上げました。
 
                               
 
                       
                                      
お店は、コロニアルスタイルの建物に、1950年代の、アメリカの旅行ケースなどをディスプレーに使って、
HIDEO WAKAMATSU の製品とのコントラストを演出しており、素敵なお店が沢山あるUNION STREETでも、一際評判が高く、早くもサンフランシスコの人達の話題になっています。
 
                               

 

 

Stay at San Francisco during May 12nd to 15th. 

Hideo Wakamatsu shop, where it had been located on Valencia Street, California
moved to Union Street, San Francisco at the end of March, 2011.
 
Union Street is one of the most stylish streets in San Francisco.
There are a lot of fashionable shops like Armani, bebe, Nine West, Sephora
and famous restaurants such as Amis.

It is so like California, Union Street is a also famous street which is full of yoga studios,
health related shops and esthetic salons.

I was very busy for support activity for Tohoku earthquake, and I could not hold 
opening party so it was delayed for a long time.
On last Saturday, I held little party as a gesture of thanks to the people for support
of the earthquake.

We use antique trunks and bags as display material as well as a cash desk,
and this makes our inside store very sophisticated.

We prepared 1,000pcs of original name tag "JAPAN AID 2011"made of Clarino, which is material
of Randoseru, and gave them to our guests as a token of gratitude.

Our shop is colonial-style building, and American trunks of the 1950s used as display and
Hideo Wakamatsu products create a unique contrast.
 
Even among Union Street, where there are so many lovely shops, our shop have a high reputation 
and it becomes hot topic for people of San Francisco.

2011.05.17 | コメント(0)

シカゴへ

東日本大震災が起きたため、掲載が遅れてしまいましたが、3月7日、シカゴに行ってきました。
全米ラゲージショーの見学が主目的でしたが、残念ながらこれと言った収穫はありませんでした。
日本で販売されている商品のほうが、品質、機能、デザイン、すべての点で遥かにレベルが高いようです。
 
 
帰りに、シカゴで最も人気のある、ラゲージショップFlight 001を訪問しました。
 
      
 
 
 
      
 
ショーウインドウも、店内のメインステージにもHIDEO WAKAMATSU の ジェリービーン、ドルフィンが
陳列されており, 一番の売れ筋と言うことです。

 

Headed to Chicago.
 
Due to the earthquake, I could not update my blog sooner.
 
I went to Chicago on March 7th.
Main purpose of my trip was visiting U.S. luggage show.
Unfortunately, there were hardly any specific products for me.
Products distributed in Japan are far more high levels in terms of everything like quality,
function and design than all exhibits in the show.
 
On the way back from the show, I stopped by "Flight 001" which is the most
popular luggage shops in Chicago.
 
Hideo Wakamatsu products, "Jelly Bean" and "Dolphin" were displayed in front of their
shop window, and I heard they are the best sellers.

2011.04.21 | コメント(0)

Manlio Cadelo さんのご訪問

 

                    
株式会社パートナーの柳原さんのご紹介で、サンマリノ共和国の特命全権大使、Manlio Cadelo さんのご訪問を受けました。
サンマリノはイタリアの中にある、領土61Km2、人口3万人のミニ国家ですが、すごいのは、独立が301年と言う、現存する世界最古の共和国と言うことです。
私が、サンマリノ特産ワイン、Grilleの大ファンなのをご存知の柳原さんが、お友達のCadelo大使をお連れ頂きました。
Hideo Wakamatsu のショールームをご覧頂いて、ターポリンのトロリー(ドルフィン)をすっかり気に入っていただき、ご愛用いただくことになりました。
 
 

Mr. Manlio Cadelo’s visit

Mr. Manlio Cadelo, an ambassador of Republic of San Marino, visited our HQ office by personal introduction from Mr. Yanagihara from
Partner Co., Ltd.

Republic of San Marino is enclave surrounded by Italy.
Its size is just over 61km2 with an estimated population of over 30,000.
What surprised is, San Marino is founded on 301, and it is the oldest surviving republic in existence.

I'm a big fan of "Grille", wine of local specialty in San Marino.
Mr. Yanagihara knew about it and introduced Mr. Manlio Cadelo for me.

Mr. Manlio Cadelo sew in our showroom at HQ office, and became quite fond of Tarpaulin (Dolphin)
trolley and will use it regularly.

 


2011.03.25 | コメント(0)

海外からの支援

強い余震が続いておりますが、皆様はご無事でしょうか。

海外で、Hideo Wakamatsu の商品を販売している会社の方々からも、今度の地震で被害に遭われた日本の皆様へと、続々と善意の募金が届いています。
これまで、アメリカ、中国、台湾、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、オーストラリアなどから
届きました。
最終的な報告は、あらためていたしますが、本当にありがたく思います。

 

 

Support for overseas

Strong aftershocks have been still following.
I hope all of you reading this message are safe.

We have been receiving goodwill donations one after another for victims affected
by the earthquake from many overseas’ distributors of Hideo Wakamatsu products.
Up until now, our distributors in USA, China, Taiwan, Hong Kong, Korea, Singapore,
Malaysia and Australia made a donation.
I will inform the final report about donation again.

Thank you very much for all of your donation and compassion.

 


2011.03.23 | コメント(0)

東北地方太平洋沖地震に関して

この地震でお亡くなりになった方々には、心から哀悼の意を表します。
また、被害を受けになった方々にも、お見舞い申し上げます。
仙台は、私自身4年間の学生生活を過ごした場所であり、毎年必ず
何度かは訪れる地ですので、本当に心が痛みます。
 
11日の地震発生以来、海外10数カ国からも、お見舞いや、激励のメールを
たくさん頂戴しています。
特に、サンフランシスコのお店には、日本の安否を確認する電話が、12日終日鳴り止まなかった
とのことです。
想像を絶する被害の甚大さに驚くとともに、日本人の対応のすばらしさに賞賛の言葉を頂いていますが、
この苦境を乗り越えるために、出来る限りの力を注いで行かねばと、覚悟を新たにしています。
 
本社、工場、物流センター、直営店舗、更には海外の代理店も、ひとつになって、
被害者支援募金を開始しました。
 
また、被災地の、多くの子供たちは、きっと彼らの大切なランドセルを無くしてしまったことだと思いますので、
その子供たちにランドセルを贈る、”がんばれ東北の子供たち” という救援組織も立ち上げました。
 
例え小さなことでも、私たちに出来ることをしていきたいと思います。
 

 

2011 Tohoku earthquake and tsunami
 
 I express my deepest condolence for all the people who were killed by the earthquake happened on Friday, 11 March, 2011.
Also, I would like to express my hearty sympathy for people affected by the earthquake.
 
The nearest major city to the earthquake was Sendai, Honshu, Japan, 130km away from epicenter.
I have lived there for four years when I was a college student, and I visit there a few times in every year.
Sendai is very special city for me, so it pains me to think of how much loss it was caused by the earthquake.
 
After the earthquake and tsunami happen, we have been receiving many heartfelt messages and encouraging e-mails from more than ten countries.
Especially, Hideo Wakamatsu USA shop where it located in San Francisco, many calls to try to find out about the safety of Japan were ringing and it didn’t stop all day on 12 March, 2011.
 
We are surprised and shocked how enormous losses done by the earthquake, it is beyond our imagination.
At the same time, we received many compliments how brave all Japanese people are going through such hard time.
To overcome difficulties, I renew to my preparation for doing whatever I can do.
 
We launched donation at our HQ office, factory, delivery center, own retails and overseas’ Hideo Wakamatsu agencies for victims of the earthquake.
 
Besides, I suppose many children in devastated areas lost their important Randoseru.
So I started to create a relief organization named “Never give up! Children in Tohoku”, which is to give Randoseru for them.
 

No matter how it is just small power, we are going to do anything what we can do.


2011.03.18 | コメント(0)
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