スタッフBLOG

大観覧車と風

先日、日本で最大という観覧車に乗ってきました。

偶然にも悪天候のために一時運転を見合わせる直前で、当日はものすごく強い風が吹いていました。

 

これは逆にスリルがあるだろうと思って意気揚々と乗り込んだのですが、さすが、半分まであがらないうちに隙間から入り込む風の音がびゅうびゅうと籠の中に響いてきました。

 

さすが、運転を見合わせるだけのことは・・・と考えているうちにも高度はどんどんあがり、風も強くなっていきます。

頂上に付く頃にはギシギシを本体が軋むような音まで鳴りはじめ、怖いというよりもむしろ一種の興奮を覚えました。

 

時間的に夕日が綺麗だったのですが、それよりも風の勢いに圧倒されて、それと同時にこんな風にも負けない建造物を作った人がいることにも感心してしまうのでした。


キャスターの話

スーツケースに欠かせないパーツの一つがキャスターです。

ポリウレタン製の静音タイプのものや、安定性の高い径の大きいタイプなど色々な工夫がされています。

 

ここで話は少し変わりますが、グランドピアノの移動というのはとても大変です。

もちろん大きくて通路の確保が難しい、というのもありますが、それ以外に床を傷つけやすいからです。

ピアノにもキャスターはついていますが、それでそのままフローリングの上などを移動させると、ピアノの重さで床が大変なことに・・・なんて話を聞きます。

 

じゃあ、ピアノのキャスターもポリウレタン製のキャスターにしちゃえばいいんじゃないか!

・・・と思ったのですが、おそらく重量にキャスターの耐久力がもたないでしょうね;;;

 

難しいものです。


先日、とある居酒屋へ食事をしに行ったことです。

相手の方と日本酒を飲もうということになり頼んだ所、とっくりが竹筒で出てきて、その趣に感動いたしました。

 

器というものはとても大事なものです。

たとえば紅茶を飲む時、底の深いマグカップで飲むのか、小ぶりで華奢なティーカップで飲むのか。

それだけで紅茶の味まで変わってしまうように感じたことはありませんでしょうか。

 

それは様々な飲み物、食べ物にいえることで、器というものは何でも代用が利く存在でありながら気づかないうちに雰囲気から味まで支配しているものでもあるように感じます。

 

普段から無理に気を遣う必要はなくとも、特に趣向品を楽しみたい時には器にまで気を配りたいものです


商品とのコラボレーション

最近、十六茶と某キャラクター作品とのコラボレーションキャンペーンが開始され話題となっているようです。

私は広報の仕事もしている為ついついこういう事には敏感になってしまいます。

それと同時に、では自社商品だらったらそういう企画は組めないだろうか・・・とも考えたりするのですが・・・。

少なくとも、アニメーションのキャラクターとは難しそうです。

 

そんな私の手元に、なぜか一本の十六茶。


腕時計って難しい

私は腕時計をつける習慣がありません。

というのも、あまり似合う気がしないからです。

片方だけ重くなったりするのも気になりますし、かといってサッカーの中田選手のように両腕にする勇気もありません。

ので、結局腕時計をつけることは年に数回しかなく、ほとんど携帯電話の時計に頼ってしまっています。

 

でも腕時計が嫌いなわけではなく、本当はつけたいと思っています。

いつか、自分に合う腕時計を見つけられたら嬉しいです。

 

余談ですが、十年程前にHIDEO WAKAMATSUもワールドカップをコラボレーションして、全参加国の国旗のデザインの入った腕時計を、シリアルナンバー入りで販売していたことがあります。

今となってはプレミアが付いているかもしれませんね。


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