ブランドコンセプト

スタイル、機能、有用性の融合

HIDEO WAKAMATSUは、鮮麗でシンプルな機能美と日本人ならではの繊細な感性がつくり出す、
洗練されたリズム感のあるデザインを提案します。

スタイル、機能、有用性の融合

デザイナー紹介

若松秀夫

若松は東京で生まれ育ち、国内の大学で日本及びフランス芸術・文学を学んだ後、フランスに移住し、十年間多くの鞄メーカーと仕事をしながらヨーロッパの文化を習得しました。その後、日本に戻りヨーロッパでの経験を生かしながら鞄の総合メーカー協和にて専務取締役を勤めながら、ヨーロッパを始めとし、アジア、アメリカ等、世界中を飛び回りグローバルな活動をしております。

若松のユニークなポイントのひとつは、デザイナーでありながらデザインから製作まで全ての開発プロセスにおいて自身が関わっているという点です。

製作プロセスにおいて自身が細かいチェックをすることで、細部にわたりデザイナーのコンセプトが失われないようにしています。製作にも積極的に参加し、その可能性や制限を直に理解することで、開発段階でより斬新なアイディアや素材を採用し商品化しています。

さらに若松は展示会や販売にも積極的に参加します。お客様のフィードバックを直接受け取るだけではなく、お客様が実際に何を求めているかを感じる事により、より良いデザイン・開発に繋げています。

若松のデザインスタイルは固有の理論にとらわれることなく、自身特有の感性と、物づくりに対する情熱と経験から生み出されています。スタイルと機能、そして有用性のバランスに重点を置き、それらのバランスを可能にするデザインが心に響くデザインだと考えています。
お陰さまで過去に販売された商品も高い評価を頂き、20点以上のグッドデザイン賞を受賞しています。 これからも「持つ人を元気にする鞄」をHIDEO WAKAMATSUは作り続けていきます。